子どもの成長を記録する|七五三の写真撮影はプロに任せよう

家族

家族写真を撮ろう

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子どもが誕生すると、お祝いの行事をする機会が増えます。誕生日やお宮参りから始まり、桃の節句や端午の節句、七五三など、節目節目で成長をお祝いするのです。特にお宮参りは、生まれた赤ちゃんを地域の神様に紹介する大事な行事です。生まれて1か月が経過した頃に、地域の神社へお参りに行くしきたりになっています。近年では、神社へお参りに行った後、家族で会食をしたり、フォトスタジオで写真撮影を行ったりすることが一般的になっています。

お宮参りの記念としてフォトスタジオで撮影をしてもらう際、家族写真にするか、赤ちゃんだけ撮影をするのか悩むことでしょう。そのような場合には、赤ちゃんの様子を見て決めましょう。抱っこをされていないと落ち着かない赤ちゃんの場合は、家族写真を選択して、お母さんに抱っこをされながら撮影をしたほうが良いでしょう。また、家族写真で撮影する場合は、家族の分の衣装をレンタルすることも可能です。赤ちゃんの産着や小物をレンタルするよりも費用は多少かかりますが、家族写真を撮影する機会はなかなか無いので、衣装はレンタルした方が記念に残るでしょう。そして、お宮参りの撮影は、赤ちゃんの機嫌を把握しながら進めていくことになるので、赤ちゃんの笑顔を引き出すことができるスタッフが在籍しているフォトスタジオを利用しましょう。フォトスタジオは事前に申し入れることで、見学も可能です。見学の際には、衣装の豊富さだけでなく、スタジオ全体の雰囲気をチェックしましょう。